なめこについて
当ブログは、年間100試合以上のJリーグの試合を観ている私「なめこ」が、Jリーグの旬なサッカー選手、気になったサッカー選手のプロフィールや経歴などを紹介するブログです。
年間100試合以上のJリーグの試合を観ており、J1J2J3関係なく、気になった対戦カードの試合を観ています。
タイミングが合えば、配信されている社会人リーグの試合を観たり、海外サッカーを観たり、とにかく毎週サッカーの試合を観まくっています。
なめこのサッカー歴
9歳から地元のクラブでサッカーを始め、高校までの9年間サッカーを続けてきました。
中学の時はトレセンにも選抜され、高校は推薦で入学できました。
通っていた高校は過去に何度か全国大会にも出場していて、選手権予選をもう少し勝ち進めばバリバリの現役Jリーガーが所属していた高校と対戦することができたのですが、残念ながら一歩手前で夢破れる結果になってしまいました。
今も現役で試合にも出まくっている姿には感化されますし、個人的にすごく応援しています。

なめこと京都サンガF.C.の出会い
地元が京都府で、京都サンガF.C.を応援しています。サポーター歴はざっと計算して22年ほどでしょうか。
松井大輔がギリ在籍しているくらい、パク・チソンがギリ退団したくらいからサンガを応援しています。
私が初めてJリーグの試合を観戦したのが、現たけびしスタジアム京都(昔の西京極)で行われた京都パープルサンガ vs ヴィッセル神戸でした。確か負けた記憶があります。笑
2023年はめちゃくちゃ時間があったこともあり(←何してたんや)、ホームゲームは全試合現地観戦しました。
スタジアに入った時の高揚感、芝生の匂い、人の熱気、これは配信観戦では味わうことのできない現地観戦の醍醐味です。
これを感じることができるのが、現地観戦ならではのメリットなのかなと思います。
試合に勝った時、負けた時で次の1週間に対するモチベーションが左右されるくらい、私生活に多大なる影響を与えているサンガですが、サンガがあるから日常を頑張ることができる、嫌なことも乗り越えることができる、サンガが私の生活の中心にあることは間違いありません。
心底、京都サンガに出会えてよかったなと思っています。
2007年に「京都パープルサンガ」から「京都サンガF.C.」にクラブ名が変更されましたが、サッカーが好きと言っている人からもまだ「パープルサンガ」と呼ばれていて、クラブ名が変わったことを認知してもらえていないことがいま一番の悩みです。
最近は私の子供が小さいこともあり、あまりコンスタントに現地観戦はできていませんが、とりあえずテレビにサッカーの試合を流して興味を持ってもらえるよう教育中です。笑
なぜサッカー選手の紹介ブログを始めるのか?
Jリーグは毎年、
- ルーキーで試合に絡んでいる選手
- 突然日本代表に選ばれた選手
- 下のカテゴリーから、J1の名門クラブに引き抜かれた選手
- 若くして海外クラブに移籍する選手
のような、突拍子もなく名前が売れる選手が必ずと言っていいほど出現してきます。
2025年だとアルビレックス新潟の稲村隼翔選手、FC東京からファジアーノ岡山にレンタル移籍している佐藤龍之介選手とかが挙げられます。
稲村選手は大卒1年目で海外移籍を果たし、佐藤選手は18歳で日本代表に選出されました。
そのような選手たちのプロフィールや経歴、プライベートな情報って気になりませんか?
- 出身地はどこなんだろう
- どこの高校でサッカーしていたんだろう
- どこのメーカーのスパイクを履いているんだろう
- 彼女っているのかな
私はめちゃくちゃ気になります。笑
出身地と経歴はソッコーで調べて話のネタになるように自分の引き出しに溜め込みます。
そしたら結構共通点が見つかって、勝手に親近感が湧いたりするんですよね。笑
でも、出身地とか経歴はSNSやネットで検索したらすぐに調べられて、すぐに欲しい情報が手に入りますが、プライベートな情報って結構深掘りしないと手に入らなかったりします。
当ブログでは「あまり知られていない選手のプライベートな一面を少し盛り込んで」Jリーグのサッカー選手を紹介します。
例えば、
- ベンツのGクラスを持っているみたいです。
- このカフェに行かれていました。
- この前のオフに漁船で釣りに行かれていました。
など、ネットやSNSではすぐに手に入らない選手の一面も紹介できればと思います。
ちなみに私は選手が行っていたカフェはすぐに調べてGoogleマップのお気に入りに追加しています。笑
Jリーグは世界的にも注目されており、アジア圏においてはトップレベルのリーグであることは間違いありません。
スポーツのデータを提供するOptaが発表した世界のリーグランキングでは、Jリーグは世界の14位にランクインしており、近年スター選手の「爆買い」でメディアを騒がせているサウジアラビアリーグは29位、ライバル関係にある韓国のKリーグにおいては圏外となっており、データからもJリーグはアジアトップのリーグであると証明されています。
また、過去に比べるとJリーグから海外リーグや、5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ)へ移籍する選手も増えてきており、日本の有望選手を獲得する動きが活発になってきている印象です。
このブログでは、今後世界で活躍するであろう選手達などをご紹介しその選手に興味を持っていただくことで、スタジアムに足を運び生でその選手の活躍を観ていただけるような、そんなスタジアム動員の増加につながる発信をこのブログ通して活動していければと思います。