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川﨑颯太は学生結婚した?!高校や経歴・プレースタイルは?

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ドイツの1.FSVマインツ05でプレーする川﨑颯太選手

京都サンガF.C.U-18を経て2020年からトップチームへ昇格し、2025年7月、ドイツの1.FSVマインツ05に移籍しました。

高校時代のエピソードや、現在の奥様との結婚、そして経歴やプレースタイルの特徴まで幅広く取り上げていきます。

川﨑颯太選手は学生結婚した?

 

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立命館大学産業社会学部を卒業されており、京都サンガのホームページで2023年11月17日の金曜日に入籍を発表されています。

「一年目でプロの厳しさに打ちのめされた時、J1昇格を決めた時など沢山の場面で支えてもらいました。これからもプロサッカー人生、彼女のキャリアを二人で支え合いながら、一生懸命突き進んでまいります。」

引用:京都サンガF.C.公式HP

と感謝の言葉を綴っています。

22歳の大学在学中に結婚したことになり、いわゆる「学生結婚」として話題になりました。

当時から京都サンガの主力・キャプテンとして活躍しており、金銭的な部分の不安要素は無かったのではないでしょうか。

大学生で将来の金銭面での不安がほとんどないのは、本当に羨ましいことですね。

結婚記念日は、縁起が良い日プロポーズが9月17日だったので11月17日にしたと京都サンガの公式動画で語っています。

付き合いが長く同棲もしていたこともあり、「結婚するならこの人だと思っていたから、じゃあ今でもいいかな」「22歳の結婚は早いって言われるけど、いつになっても気持ちは変わらないから」と率直な思いを明かしています。

ポップな結婚理由ですが、奥様を一途に想う川﨑選手の人柄が現れていますね。

婚姻届を提出する結婚記念日のタイミングでU-22日本代表に選出こともあり、奥さんが一人で婚姻届を出しに行ったというエピソードも残しています。

当時は複雑な思いだったと語っていましたが、今となっては良い思い出話になっているのではないでしょうか!

 

川﨑選手は現役引退後のキャリアを軽視しがちなサッカー界の現状に対しても、自ら意見を示しています。

セカンドキャリアをサッカー選手は、本当に何も考えていなくて。みんなで話をするんですよね、たまに。サッカー選手が終わったらどうしようか、みたいな話。稼げると思ってるの?と思いながら。そんな単純じゃねえだろみたいな、そのくらいサッカー選手は何も考えていなくて。それも1つ問題だとは思っていて

引用:TBS・JNN NEWS DIG

川﨑選手は引退後のサッカー選手のキャリアについても強気な発言するほどセカンドキャリアについてよく考えており、そんな川﨑選手を支える奥様としてはベストなパートナーであると見受けられますね。

J2やJ1レベルの選手は、推測になりますが普通のサラリーマンのお給料の2倍以上の年俸を得ているとも言われます。

しかし、多くの選手がセカンドキャリアに向けたお金の勉強や資格取得、資産運用の学習などを十分に進められていないことに、川﨑選手はサッカー選手に対して危機感を抱いているのではないでしょうか。

川﨑選手は現在、ドイツでプレーをしていますが、現地のインタビューでは英語を駆使して受け答えする姿も見られます。

留学経験を持つ奥様も語学に堪能で、知的でサポート力のある伴侶として川﨑選手を支えていることがうかがえますね。

 

川﨑颯太選手と奥様との出会い

奥様とは高校時代の同級生とのことで、川﨑選手から想いを伝えて交際に発展したと、2024年4月のインタビューで語っています。

その時は2人でアラジンの英語を鑑賞していたようですが、どのタイミングで告白を切り出すのかをずっと考えていたようですよ。

川﨑選手のソワソワした感じが伝わってきますよね。

試合後インタビューでは非常に真面目な面持ちで受け答えされていますが、こちらのインタビューからは非常にウブで可愛らしい一面もあることが伺えますね。

そんなところに川﨑選手のギャップがあり、その辺りも奥様は惹かれたポイントなんじゃないかなと思います。

恐らくですが、川﨑選手は緊張しすぎてアラジンの映画の内容は一切入ってこなかったんはないかと思います笑

交際をスタートさせたのは高校3年生の頃で、4年半の交際期間を経て結婚に至ったそうです。

高校1年生、2年生の頃はお互いどんな関係性だったのかとても気になるポイントですね。

その辺りがわかる情報があれば、随時更新していきます。

 

川﨑颯太選手の結婚生活は?

結婚生活についても京都サンガの公式動画で語ってくれています。

「ワイワイしているのが楽しい」

「奥さんは仕事に帰ってくるのが遅いから(家事は)俺が頑張っているって感じ」

「奥さんのことなんて呼んでる?嫁?何がいいのかわからないよね。嫁さんも何か違うかなって」

当時、奥様はお仕事から帰ってくるのが遅く、川﨑選手が率先して家事をやっていました

過去に出演したDAZNが配信しているやべっちスタジアムのインタビューにて、奥様について話が上がると、「食べ物も毎食考えてくれているのか」という質問に対し「そんなに考えてくれていないですけど」と回答。

「勉強中ということで、これから頑張ってほしいなと思う」と奥様をカバーする発言もされています。

初々しい新婚生活が始まったばかりのご様子がすごく伝わってきますね。

 

川﨑颯太選手が通っていた高校は?

 

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川﨑選手は京都府にある立命館宇治高校を卒業し、京都サンガF.C.U-18に入団しました。

京セラと京都サンガF.C.と学校法人立命館が連携して進める「スカラーアスリートプロジェクト」の対象選手として活動しており、学業とスポーツを両立させながら成長しています。

「スカラーアスリートプロジェクト」とは、勉学とスポーツの両方で高いレベルを目指す選手を育成するプログラムです。

川﨑選手は高校2年生のときにオール5の成績を収め、のちに日本代表にも選ばれるなど、まさに「スカラーアスリートプロジェクト」を象徴する選手へと成長しました。

立命館宇治高校は京都府内の中でも偏差値の高い高校で、その中でオール5の成績を残されていたということは、勉強面でもかなり優秀な生徒だったんだと思います。

高校在学中の2019年8月には京都サンガのトップチームに2種登録されており、プロの練習をこなしながらも勉学に励まれていたのはとてもすごいですね。

私は何度かサッカーの試合で立命館宇治高校に行ったことがありますが、緑に囲まれたキャンパス内は非常に綺麗に整備さており、中高一貫校で同じ敷地内に中学校と高校があるので非常に広いキャンパスが特徴です。
学校内にバス停があるのも驚きポイントの一つでした。

 

川﨑颯太選手のプレースタイル

 

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川﨑選手は豊富な運動量を武器に、ボールを刈り取る・奪い取るプレーに長けた選手で、イメージ的にはリヴァプール所属の遠藤航選手に似たプレースタイルの持ち主です。

守備的なボランチが主戦場になりますが、京都サンガではIHという攻撃的なポジションを任されており、守備的ポジションも攻撃的なポジションも両方こなせる万能なプレイヤーです。

幼い頃のアイドルは当時、甲府で活躍していたMF柏好文。柏も所属したフォルトゥナSCで、川﨑颯太も小学校3年生まで技を磨き、憧れの存在のようにドリブラーを目ざしていた。

引用:株式会社日本スポーツ企画出版社

幼い頃はドリブラーを目指されていました。

今のプレースタイルからは想像がつきませんが、「奪ってからの反転ターン」や「奪ってからのボールを運ぶ推進力」などドリブル的な特徴もあるのは、幼少期のドリブラーを目指していた経験が活きているのではと思います。

ボールも奪えて持ち運ばれると相手からしたらめちゃくちゃ厄介で、それを1試合通して継続できる運動量・スタミナがあることも川﨑選手の持ち味です。

また、左右両足とも遜色ないボールコントロールをすることもできます。

中盤の選手は全方を確認しながら、「味方選手はどこにポジションをとっているのか」「敵がプレッシャーをかけてきていないか」を試合中は何度も確認する必要がありますよね。

そんな時に利き足でしかボールのコントロールができないとなると、中盤の選手にとってはかなりのアドバンテージが発生します。

プロの世界においては、利き足でしかボールコントロールできない選手は少ない印象ですが、その中でも川﨑選手は逆足でのフィードやシュート力という点においては、目を引くスキルを持ち合わせています。

2024年シーズンの柏レイソル戦で逆足の左足でパンチ力のあるゴールを決めており、相手に触られながも力でねじ込んだゴールは印象的でした。

川﨑選手は2023年シーズンからキャプテンを任されており、チームを率いるリーダーシップの能力も持ち合わせています。

守備も攻撃も高水準でこなしてくれるダイナモ的な選手、一言で言い表すなら、「できないことがない選手」と言えるでしょう。

 

川﨑颯太選手の経歴

小学校〜高校

小学校 フォルトゥナSC(山梨県)
ヴァンフォーレ甲府U-12
中学校 ヴァンフォーレ甲府U-15
高校 京都サンガF.C.U-18

川﨑選手は山梨県甲府市の出身選手です。

地元が甲府市ということもありヴァンフォーレ甲府のサポーターで、幼少期は年間パスを購入してスタジアムに足を運んでいたみたいですよ。

小学校3年生まではフォルトゥナSCでサッカーを始めます。

フォルトゥナSCは山梨県で活動しているクラブで、多数のJリーガーを輩出しており、たくさんのスポンサー企業からサポートされるほどの強豪クラブです。

2025年シーズンから京都サンガに加入した須貝英大選手も山梨県甲府市出身で、小学校、中学校時代はフォルトゥナSCに所属していましたが、まさか京都の地でチームメイトになるとは思ってもいなかったでしょうね。

小学校の4年生の時にヴァンフォーレ甲府のアカデミーの2期生として入団されています。

中学校もヴァンフォーレ甲府U-15に所属し、高校時は京都サンガF.C.U-18に所属しています。

中学校から高校に上がるタイミングで両親から「ただ上(U-18)に上がるだけでいいのか。もっと真剣に考えたほうがいいんじゃないか」と言われたことがきっかけで進路について悩んだそうです。

いくつか進路の選択肢はあったようですが、ご両親が文武両道も希望されていたこともあり、京セラと京都サンガF.C.と学校法人立命館連携の「スカラーアスリートプロジェクト」が最終的な決断材料となり、京都サンガF.C.U-18に入団を決めます。

川﨑選手の未来を見据えて行動できる性格は、中学生の頃からすでに育まれていたんですね!
そうした決断の積み重ねが、今の川﨑選手の経歴やキャリアにつながっているのかもしれません。

 

2020年〜2025年:京都サンガF.C.

2020年シーズンから京都サンガF.C.のトップチームへの昇格が正式に発表されました。

プロ1年目は16試合の出場にとどまりましたが、2年目となる2021年シーズンからはレギュラーに定着し、41試合に出場しました。

まさかの高卒2年目でスタメンを奪取し、チームに欠かせない選手としてプレーをしていたのはとても驚きましたね。

このシーズンの開幕戦は現地で観戦したのですが、守備の強度と縦に速いサッカーのスタイルに川﨑選手の特長である「ボール奪取能力」「ボールを運べる力」が見事にマッチしていました。

ピッチには川﨑選手の声が響き渡っており、まるで司令塔のようにチームを引っ張っていました。

ピッチ上での中心的な役割を担っていることがよく分かりましたし、このシーズンの川﨑選手の躍進は、誰もが驚かされたのではないかと思います。

その後、京都サンガF.C.はJ1に昇格し、2022年シーズンからは舞台をJ1に移してプレーしますが、川﨑選手は主力として試合に出場し続けます。

京都をサッカーで盛り上げるという強い気持ちを持って1年間戦います。

というコメントとともに、2023シーズンから3年連続でキャプテンを務めており、クラブとしては史上最年少でのキャプテン就任となりました。

プレイヤーとしてもチームの絶対的な選手としての地位を確立し、アンカーやインサイドハーフなど幅広いポジションをこなすマルチな選手として活躍しました。

時にはウィングの攻撃的なポジションをすることもあり、「そのポジションもできるのか!」と、驚かされることもありましたね。

その活躍に幾度となく移籍の噂がありましたが、京都愛を貫き約6シーズンに渡ってプレーを続けました。

ドイツへ移籍する際には「必ず京都に戻ってきて、京都のために関わっていきたい」とファンやサポーターを安心させる言葉も話題になりましたよね。

それだけ京都の人に愛されており、海外での活躍を期待されている証でもありました。

 

川﨑颯太選手の代表歴

U-18日本代表 2019年 AFC U-19選手権
U-21日本代表 2022年 ドバイカップU-23
U-23日本代表 2024年 AFC U23アジアカップ2024
2024年 パリオリンピック2024
日本代表 2023年 キリンチャレンジカップ

川﨑選手は各世代の日本代表に選ばれてきた経験があります。

U-23日本代表ではチームの主力選手としてパリオリンピック出場を決め、AFC U23アジアカップ2024第2節のUAE戦では得点も記録し勝利に貢献しました。

2023年には初めて日本代表に選出されました。

残念ながら直近の試合で負傷してしまい代表デビューとはなりませんでしたが、森保監督に高く評価されての招集だったことは間違いありません。

2025年の東アジアE-1サッカー選手権ではメンバー候補として、代表復帰が期待されています。

世代屈指のボランチとして、今後の日本代表を象徴する選手へと成長してもらいたいですね。

追記:2025年7月3日に東アジアE-1サッカー選手権のメンバー発表があり、川﨑颯太選手も選抜されました!

 

川﨑颯太選手のまとめ

  • 2023年11月17日の金曜日に入籍し、立命館大学在学中に学生結婚をした。
  • 奥様とは高校時代の同級生で、川﨑選手から想いを伝えて交際に発展。
  • 川﨑選手は京都府の立命館宇治高校に通い、京都サンガF.C.U-18に所属していた。
  • ボールを刈り取る・奪い取るプレーに長けたプレースタイルの持ち主。
  • 各世代の代表経験があり、2023年には初めて日本代表に初招集される。
  • 2025年東アジアE-1サッカー選手権の日本代表に選出。

いずれは海外で活躍選手になるであろう実力の持ち主なので、今後の川﨑颯太選手の活躍に期待しています。

 

追記:2025年7月9日にドイツの1.FSVマインツ05に期限付き移籍が発表されました!

ドイツの1.FSVマインツ05への期限付き移籍が発表されました。

マインツといえば、日本代表の佐野海舟選手が所属しているクラブで、2024シーズンはブンデスリーガを6位で終えた強豪クラブです。

移籍が発表された時は少し寂しく、我が子を送り出す気持ちでウルッときましたが、夢だったと語っていた海外移籍をついに叶えた川﨑選手は本当に素晴らしいです。

先日のプレーズンマッチで早速アシストを記録するなど、滑り出しは順調のようです。

次なる夢は「日本代表として試合に出場すること」だと思うので、今後の活躍もファンとして見守りたいと思います。

 

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  • この記事を書いた人

なめこ

年間100試合以上のJリーグをJ1・J2・J3問わず観ています。気になった対戦カードは配信で視聴し、タイミングが合えば社会人リーグや海外サッカーもチェックしています。地元の京都を愛し、京都サンガF.C.のサポーター歴22年。広い視野で日本サッカーを応援しています。

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