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半田陸は結婚してる?高校・経歴・プレースタイルまで完全網羅!

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J1のガンバ大阪でプレーしている半田陸選手

山形県出身でモンテディオ山形の下部組織出身であり、2019年にトップチームに昇格します。

そんな半田選手ですが若くして結婚を発表されています。

奥様はどんな人物なのか?また、半田選手の経歴やプレースタイル、通っていた高校についてもまとめました。

 

半田陸選手は結婚している?奥様はどんな人物?

 

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半田選手は2023年12月17日に、モンテディオ山形在籍時からお付き合いされていた方との結婚を発表されました。

どのような方なのか詳細な情報は公開されていませんが、写真からとてもお綺麗な奥様ということは伝わりますね。

サッカー選手の奥様には幼馴染で結婚まで至るケースが多く、内田篤人さんやリオネル・メッシ選手も幼馴染の奥様と結婚されています。

山形からのお付き合いということなので、もしかしたら地元が同じ山形県の幼馴染の方なのかもしれませんね!

 

奥様がスタジアムに登場!?

多くのことがベールに包まれている半田選手の奥様ですが、2024年5月6日のJ1リーグ第12節に半田選手のU23アジアカップの優勝セレモニーで花束贈呈の場面があり、その花束を半田選手に渡したのが奥様でした。

お顔までははっきりとわかりませんでしたが、写真を見る限りとても美しく笑顔が印象的な方でした。

当時は結婚発表からまだ半年ほどしか経っていなかったこともあり、2人が目を合わせて照れ笑いする姿から初々しい雰囲気が感じられたのがとても印象的でしたね。

 

苦しい時期を支えてくれた妻への感謝

僕自身もけがをして、苦しい時期があって、そういう時も毎日、僕の心を元気にしてもらった。

引用:日刊スポーツ

怪我で苦しい時期に「毎日心を元気にしてもらった」と語られているので、落ち込む半田選手を励まし、前向きな気持ちにさせてくれる優しさと温かさを持っている奥様だと想像できますね。

また、パリオリンピックの出場発表を一緒に見た際にも「泣いて喜んでくれた」というエピソードもあり、半田選手の努力や夢を自分ごとのように受け止め、純粋に涙するほど心から応援していることが伝わります。

私も経験がありますが、プレーしていてもコンディションやメンタルが整っていないと、何をしても上手くいかないんですよね。

そんな時にそっと支え半田選手を元気にする奥様は、半田選手のメンタルサポーターであり、人生を歩んでいく上でのベストパートナーとも言えますね!

 

半田陸選手が通っていた高校は?

半田選手は山形城北高校に入学しますが、3年生の時に通信制のルネサンス高校に転入し卒業されています。

半田選手は高校2年生の時にモンテディオ山形とプロ契約をかわしており、プロサッカー選手としてよりサッカーに集中するためにルネサンス高校に転入しました。

ユースチームの選手は夕方から練習があり、それまでは学校生活を送るのが一般的ですよね。

しかし半田選手は高校2年生でプロ契約を結んだため、午前中はモンテディオ山形の練習に参加し、午後は学校に通うという、通信制高校ならではの生活スタイルを送っていたのかもしれませんね。

貴重な高校生活よりもサッカーに集中できる環境に身を置くことを選択するというのは、高校生がなかなかできることではなく、プロサッカー選手としての自覚と成長意欲がすごいと思いました!

私の肌感ですが、近年では通信制高校に通っていたJリーガーが増えている印象があります。

特にJクラブの下部組織に所属し、トップチームに昇格した選手の多くが、サッカーに集中するために通信制高校に転入して卒業しているケースが目立ちますね。

もしかすると、今後は高体連のサッカー部に所属する選手が高校在学中にJクラブとプロ契約を結び、その後に通信制高校へ転入するという、そんな新しいケースが生まれる可能性もありますね。

 

半田陸選手のプレースタイルは?


半田選手は、対人能力ボール奪取能力スピードを活かした攻撃参加に特長のある選手です。

元々はセンターバックとしてプレーしていましたが、2021年からサイドバックへポジションを変更したことで才能が開花します。

サイドバックとして勝負がしたいと、そのオフに強化部に伝えました。僕は176cmと身長が高くないので、生き残るにはセンターバックではないなって、ずっと思っていたんです。

将来、世界で勝負することを考えると、サイドバックのほうがいいだろうと

引用:Number Web

自らクラブの強化部にお願いしてのサイドバックへのコンバートだったんですね。

当時まだ19歳でしたが、自分の将来を考え冷静に自己分析したうえでの決断だったのだと思います。

19歳だとプロの練習について行くのに精一杯で、自分の将来を見据えて行動するのはとても難しいと思いますが、半田選手はすでに大人びた考え方を持っていた証拠でもありますね。

Jリーガー全体の平均身長が約178cmであり、半田選手の身長は176cmなので、おそらくJリーグだけで見ればそこまで低くない身長です。

半田選手の対人能力やスピードがあれば、もしセンターバックで勝負していても、Jリーグ屈指の選手に成長していたのではないかと思います。

 

圧倒的な対人能力やボール奪取能力

半田選手一番の特長は「相手からボールを奪う」プレーですよね。

実際に現地観戦で半田選手のプレーを見たことがありますが、単に身体を寄せてボールを奪うのではなく、相手のドリブル方向を予測してタイミングを見計らってここぞというタイミングでボールを奪っているプレーが、随所に見られました。

これは本当に技術の高いプレーで、一歩間違えると相手に抜かれたり裏を取られてピンチになってしまいます。

サッカーIQの高い半田選手だからこそできるプレーであり、相手選手にとっては非常に嫌な存在になっているのではないでしょうか。

 

スピードを活かした攻撃参加

半田選手はスピードもあるため、攻撃時には半田選手のサイドからチャンスを迎えることが多いです。

ボール奪取能力の部分にも関係してくるのですが、半田選手は判断能力が優れており、チャンスになるタイミングを見極めて、絶妙のタイミングでオーバーラップし味方選手からボールを呼び込みクロスをあげるなど、攻撃の流れを崩さない攻撃参加が上手な選手です。

対人能力に優れている選手はそこまで足が速いことはないのですが、半田選手はその両方を兼ね備えているので、守備だけでなく攻撃への切り替えでも大きな力を発揮します。

なかでも印象的なシーンが、2023シーズンの第17節のFC東京戦で見せた圧巻のゴールシーンです。

味方の少しズレたパスに反応した半田選手は、相手との競り合いを持ち前のスピードで制し、さらにフィジカルの強さで相手をはじき飛ばします

ボールが味方につながると、そのままゴール前まで駆け上がり、こぼれてきたボールを押し込んでゴールを決めました

これは半田選手の特長やプレースタイルの部分が存分に発揮されたシーンであり、まさに半田選手らしさが凝縮されたプレーでした。

この時に会場にいたサポーターは、大興奮間違いなしだったと思います。

それくらい衝撃的なゴールでした。

 

半田陸選手の経歴は?

 

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小・中・高時代

小学校 上山カメレオンFC
中学校 モンテディオ山形ジュニアユース村山
高校 モンテディオ山形ユース

半田選手は従姉妹のお姉さんの影響でサッカーを始め、従姉妹が所属していた上山カメレオンFCに入団します。

小学校に入ったタイミングで本格的にサッカーを始めたとのことなので、実際にボールを蹴り始めたのは、小学校入る前の3歳〜5歳くらいのタイミングだったのかもしれませんね。

中学校からはモンテディオ山形ジュニアユース村山に所属します。

Jクラブの下部組織になりますので、セレクションを通しての入団できるだけの実力が小学校時代からあったのではないかと思います。

また、中学校から世代別の日本代表に選出されており、数多くの国際大会にも参加していることから、世代別の日本代表の常連組としても活躍しました。

高校はモンテディオ山形ユースに所属し、2019年のFIFA U-17ワールドカップではキャプテンとして大きな国際舞台を経験します。

U-17ワールドカップ前のインタビュー動画では、対戦相手の国を分析し「自分たちはどういう戦い方をするのか」を冷静に語っていたので、戦術理解度の高さという点についても、半田選手の強みのひとつだといえるのではないかと思います。

2019年の3月には日本代表での活躍や実力が認められ、高校2年生でモンテディオ山形とプロ契約を締結します。

高校生とプロ契約を結ぶのは、モンテディオ山形史上初のことでした。めちゃくちゃすごいですね。

サイドバックやディフェンスの選手はテクニカル部分よりもフィジカルの部分が重要視されます。

高校生の段階では、フィジカル面でプロ選手に劣ることが多いですが、半田選手はプロ相手にも当たり負けしない体の強さや粘り強い対人プレーが評価され、プロ契約を勝ち取られたのではないでしょうか。

それは単なる実力だけでなく、精神的な強さや日々の努力の積み重ねがあったからこそ、プロ契約が実現したのだと思います。

プロ契約後、2019シーズンの第13節のジェフユナイテッド千葉戦でプロデビューを果たし、このシーズンは5試合に出場しました。

 

年度(シーズン) チーム名 出場数 ゴール数 アシスト数
2020年(J2) モンテディオ山形 15 0 0
2021年(J2) モンテディオ山形 37 3 5
2022年(J2) モンテディオ山形 35 0 3
2023年(J1) ガンバ大阪 23 1 1
2024年(J1) ガンバ大阪 24 1 1
2025年(J1) ガンバ大阪 38 1 3

2020シーズンはあまり出場機会に恵まれませんでしたが、その後は主力としてコンスタントに試合に出場していることがわかりますね。

山形時代はアシストを多く記録しており、2023シーズンからガンバ大阪への移籍後は、数字の面での結果が少なくなっています。

これは山形とガンバでの半田選手の役割の違いが影響しており、その辺りについても考察しご紹介しています。

 

モンテディオ山形

2020シーズンは15試合の出場にとどまったものの、その後はモンテディオ山形の主力として試合に出場します。

特に2021シーズンは37試合で3ゴール5アシストと、数字の部分で好成績を残し、36試合でスタメン出場をしています。

19歳でJ2の絶対的主力に成長した半田選手。

当時のプレーを見て感じるのは、19歳という若さにしては周りを見て状況を判断するスキルがズバ抜けて高いということです。

味方がどのポジションを取っていて、相手はどこにいるのかを瞬間的に判断し、プレーを選択している印象があり、19歳とは思えない落ち着きと冷静さを持ち合わせていました。

 

ガンバ大阪

 

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2023シーズンから、ガンバ大阪に移籍を果たします。

実は、ガンバ大阪が半田選手にオファーを出したのは今回が2回目で、昨年にもすでにオファーを出していました。

当時は山形は昇格争いをしていました。

昔から自分を育ててくれた、恩のあるクラブということもあり、山形でJ1に昇格するためにオファーを断ったと、インタビューで語っています。

しかし、ガンバ大阪も半田選手の獲得を諦めず、2022シーズンが終わったタイミングで、再度半田選手にオファーを出します。

結果的に山形はJ1に昇格することはできず、ガンバ大阪には新しく監督にダニエル・ポヤトスが就任しますが、この状況が半田選手の心を動かし、ガンバ大阪への移籍へと繋がります。

「新しい監督もやって来るし、これから変わっていくガンバを一緒に作っていってほしい、と言ってもらいました。」

引用:Number Web

個人的にはガンバ大阪の監督にダニエル・ポヤトスが就任したことが大きかったのではないかと思いました。

当時の山形の監督はピーター・クラモフスキーで、ダニエル・ポヤトスと同じボールを保持するポゼッションサッカーを指向していました。

両監督の戦術面での違いはそれほど大きくなかったと思いますが、山形とガンバでは半田選手に求められる役割が異なっていました。

山形では相手ゴール付近でクロスを上げる役割が中心で、味方からのラストパスを受けてクロスを上げる場面が多く見られました。

一方ガンバでは、もちろんサイドバックとしてクロスを上げるシーンは多くありますが、それ以上にボールを動かしながら相手ディフェンスを揺さぶるプレーが増えており、より組み立ての部分での役割が強まっている印象です。

その違いが半田選手の成長意欲を掻き立て、最終的にガンバへの移籍を後押ししたのではないでしょうか。

ガンバではアシストなどの数字こそ多くは残せていませんが、カバーリングや対人プレー、攻撃の起点となるプレーなどでチームに大きく貢献していると言えるでしょう。

もともとクロスの精度に優れた選手です。
さらに攻撃の起点となるプレーを身につければ、センターバックもこなせるオールラウンダーなサイドバックとして、日本全体を見ても希少な存在になれるのではと思います!

 

パリオリンピック前に負傷離脱した?

半田選手はパリオリンピック世代であり、各世代別の代表には毎回呼ばれるほど日本代表でも欠かせない選手でした。

そんなアンダー世代の集大成であるパリオリンピックのメンバーにも選出されますが、初戦の前日に負傷し、そのまま代表離脱となってしまいます。

「ひびなので歩けますよ」と笑い「日本でも検査を受けますが、全治は分からない。2カ月ぐらいかな」と話した。

五輪代表離脱と悔しい思いもあるが、今は前を向いている。「次は(W杯)アジア最終予選に向けて頑張りたい」と、笑顔で次の目標を語った。

引用:日刊スポーツ

本人はとても悔しかったはずですが、帰国後のインタビューでは笑顔で応じ、次のフル代表に向けた前向きなコメントを残しました。

普通であれば落ち込んでしまう状況でも前向きな言葉を選ぶのは、自分をポジティブな方向に持って行くだけでなく、ファンやサポーターに安心感や期待感を与える意味もあったのではないかと思いましたね!

 

まとめ

  • 2023年12月17日に自身のインスタグラムで結婚を発表する。
  • 山形城北高校に入学するが、サッカーに集中するため3年生の時に通信制のルネサンス高校に転入。
  • 高校2年生の時にモンテディオ山形とプロ契約、クラブ史上初の高校生とのプロ契約を果たす。
  • 対人プレーやボール奪取、スピードを活かした攻撃参加が得意な選手。
  • 従姉妹のお姉さんの影響でサッカーを始める。
  • 中学校からモンテディオ山形の下部組織に所属し、そのまま高校2年生でトップチームとプロ契約。
  • 複数回のラブコールに応え、2023シーズンからガンバ大阪への移籍が発表される。
  • パリオリンピックのメンバーにも選出されるが、試合前日の練習で負傷。そのまま離脱が発表される。

フル代表でのメンバー選出経験のある半田選手。

パリオリンピックは悔しくも出場することができませんでしたが、間違いなく日本を代表するサイドバックに成長すると信じています。

次はワールドカップに出場に向けて、今後もJリーグを盛り上げ、海外の強豪クラブに羽ばたいて欲しいですね。

 

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  • この記事を書いた人

なめこ

年間100試合以上のJリーグをJ1・J2・J3問わず観ています。気になった対戦カードは配信で視聴し、タイミングが合えば社会人リーグや海外サッカーもチェックしています。地元の京都を愛し、京都サンガF.C.のサポーター歴22年。広い視野で日本サッカーを応援しています。

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