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宇佐美貴史の結婚と年俸、プレースタイルや経歴の全てが規格外!

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「青黒の至宝」として、J1のガンバ大阪に君臨する宇佐美貴史選手

高校2年生にプロ契約の17歳で公式戦出場、19歳でドイツの名門FCバイエルン・ミュンヘンに移籍するなど輝かしい経歴を持ち、プライベートでは19歳でタレントの宇佐美蘭さんと結婚されています。

そんな宇佐美貴史選手のプレースタイルや年俸まで、徹底的に調査しましたのでご紹介します。

 

宇佐美貴史選手は19歳で結婚した?奥様との馴れ初めは?

宇佐美選手は19歳の時にタレントの宇佐美蘭さんと結婚を発表されています。

宇佐美蘭さんは宇佐美選手より年齢が1つ上で、同じ京都府長岡京市出身、同じ長岡京市立長岡中学校の出身です。

中学校のアイドル的存在だった蘭さんに宇佐美選手が一目惚れ、そこから宇佐美選手がアプローチし交際に発展しました。

どんなシーンで仲良くなって交際までに発展したのか、とても気になる部分ではありますよね。

サッカーのピッチ上ではオラオラムード全開で、印象深いシーンが、スローインをなかなか投げない相手選手に対して「はよ投げろよ」と発言していた動画がSNS上で話題になりました。
そんな宇佐美選手からは想像できないピュアで甘酸っぱい恋をされていたギャップにも魅力を感じます。

 

宇佐美貴史選手と蘭さんは一度別れていた?

そんな宇佐美選手と蘭さんですが、結婚するまでに一度破局されています。

【宇佐美選手】ガンバ大阪と高校2年生でプロ契約、大阪でサッカーに専念
【蘭さん】14歳で芸能事務所に所属、高校入学時に拠点を東京に移す

お互いに夢や目標を実現するため、遠距離恋愛ではなく破局されますが、宇佐見選手は別れた後も蘭さんを想い続け、再会を機に復縁し2011年6月に入籍されました。

後述しますが、宇佐見選手は19歳でドイツの超名門FCバイエルン・ミュンヘンに移籍しますが、蘭さんは成蹊大学文学部に入学していました。

妻の蘭さんは夫の宇佐見選手を支えるため、大学を休学し一緒にドイツへと渡ります

その後、宇佐見選手は数年間ドイツのクラブを渡り歩き、ガンバ大阪に復帰、そのタイミングで蘭さんは成蹊大学を復学し2016年に卒業されています。

【宇佐美選手】 ガンバ大阪からドイツのFCバイエルン・ミュンヘンに移籍 ドイツのホッフェンハイムからガンバ大阪へ復帰
【蘭さん】 成蹊大学を休学し、ドイツへ渡り宇佐美選手を支える 日本へ帰国のタイミングで成蹊大学を復学し、2016年に卒業

蘭さん自身もまだ学生で芸能活動もこれから活発になっていく矢先の宇佐見選手の海外移籍だったので、とても悩まれたのではないでしょうか。

しかも異国の地で言語も通じずとても大変な思いをされたのではないかと想像しますが、アスリートの妻として腹を括ってサポートする「決意表明の渡独」だったのかもしれません。

後に蘭さんは「アスリートフードマイスター」や「野菜ソムリエの資格」を取得し、宇佐美選手を食事・栄養面からサポートされています。
参考:サカイク

宇佐見選手は過去に出演したテレビ番組で「瓜系の食べ物が全般苦手」と発言されています。

 

宇佐美貴史選手の年俸推移

宇佐美選手はガンバ大阪在籍時に限ると、減俸したことがありません。

チーム名 年齢 年俸
2025年 ガンバ大阪 33歳 1億4000万円
2024年 ガンバ大阪 32歳 1億2500万円
2023年 ガンバ大阪 31歳 1億2500万円
2022年 ガンバ大阪 30歳 1億円
2021年 ガンバ大阪 29歳 8000万円
2020年 ガンバ大阪 28歳 8000万円
2016年 ガンバ大阪 24歳 7000万円
2015年 ガンバ大阪 23歳 5000万円
2014年 ガンバ大阪 22歳 3800万円
2011年 ガンバ大阪 19歳 1500万円

ドイツからガンバ大阪に復帰した2度のタイミングでも年俸は増額しています。

2022年シーズンは大怪我の影響もあり公式戦8試合0ゴールという成績でしたが、翌年にはプラス2,500万円増額しています。

ガンバ大阪の「絶対に宇佐美貴史を他クラブに流出させない」という執念と「怪我を乗り越えて完全復活してくれる」という期待感が表れているのではないでしょうか。

宇佐美選手自身も2021年シーズン終了後に川崎フロンターレからオファーが届きますが、ガンバに対する思いは強く、オファーを断りガンバ大阪に残留しています。

並大抵のオファーでは宇佐美選手の気持ちは揺るがないほど、ガンバ大阪と宇佐美選手は切っても切れない固い絆でつながり合っているんじゃないかなと思いました。

 

宇佐美貴史選手のプレースタイル

宇佐見選手は完璧な間合いから織りなすドリブル圧倒的なキック精度に魅力のある選手です。

特にデビュー当時はドリブルで名を上げた選手で、スピードではなく細かいステップで相手を抜き去るドリブルに特徴があります。

ドリブルは、どちらかというとステップワークやボールタッチの細かさで相手をかわしていました。単に蹴って走るドリブルでは中学生になったあと、周囲の選手に身体能力で追い付かれたときに抜けなくなる、ということは小学6年生ぐらいの時点で理解していました。

引用:株式会社ベースボール・マガジン社

なんとスピードでは通用しなくなることを小6で理解されて、ステップワークを活かしたドリブルを練習されていたのですね。

天才と呼ばれる人は、ただ練習量がすごいだけじゃなく、考えて練習することが幼少期から備わっている印象があり、宇佐美選手もその中の一人であることは間違いありません。

私の宇佐美選手のドリブルの印象としても、爆裂的なスピードを活かしたドリブルではなく、細かいタッチで相手選手を抜き去り、得点に直結するような「生産性の高いドリブル」に特長がある印象です。

足はそこまで早い選手ではないのかなと思っています。笑

近年のプレーでは、ドリブルではなくキック精度が凄まじい印象があります。

2024年のJ1開幕戦のFC町田ゼルビア戦で、直接フリーキックを叩き込んだプレーは圧巻でした。

蹴る前から決まる気配がプンプンで、その気配そのままゴールにボールが吸い込まれていきました。

宇佐美選手はキックの精度はもちろんなのですが、ボールを蹴るまでの助走が短いのも武器の一つです。

味方選手は練習からタイミングを合わせているため難なく対応できますが、相手選手からするとタイミングが取りづらく、ボールの目測を誤ってしまいミスにつながるプレーを誘発させられ、かつ高精度のボールが飛んでくるので、簡単に対応することはとても難しいです。

対応できるためには相当数のキックを経験してタイミングやボールスピードに慣れる必要がありますが、相手選手は1試合で何本も宇佐美選手のキックを経験することはできないので、プレー映像を研究して、「いかに対応できるようにするか」の対策しか打つ手がないのではと思います。

それくらい宇佐美選手のキックは素晴らしく、スタジアムでのキックを生で見るだけでも価値のある選手だと思います。

 

宇佐美貴史選手の経歴

小学校 長岡京SS
中学校 ガンバ大阪ジュニアユース
高校 ガンバ大阪ユース
2011年〜2012年 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
2012年〜2013年 TSG1899ホッフェンハイム(ドイツ)
2013年〜2016年 ガンバ大阪
2016年〜2019年 FCアウクスブルク(ドイツ)
2017年〜2019年 【レンタル】デュッセルドルフ(ドイツ)
2019年〜 ガンバ大阪

小学生の頃は地元の少年団の「長岡京SS」に在籍。

同じ京都出身で現在は川崎フロンターレでプレーする家長昭博選手も、このチームからプロサッカー選手になっています。

小学校時代の宇佐美選手で印象深い記憶があります。

京都府ではサンガカップという、選手権のような小学年代が出場する大きな大会があり、宇佐美選手率いる長岡京SSは決勝まで駒を進めました。

決勝戦は、序盤から相手に攻め込まれ、リードを許す展開の中、宇佐美選手がセンターラインあたりから中央へドリブルを開始し相手選手を何人も抜き去ってゴール前まで迫り、1人でゴールまで決めてしまいます。

約20年も前の試合ですが、当時テレビで観ていた私は試合の内容とかは全然覚えていませんが、ピンポイントでこの場面だけ何故か不思議と私の記憶に焼きついており、それだけ当時の幼き私にとって宇佐美貴史というプレイヤーが衝撃的だったのではないでしょうか。

その後、ガンバ大阪の下部組織に入団し、中学校。高校とユースチームでプレーします。

ここから宇佐美貴史劇場の幕開けです。

2006年 高円宮杯全日本ユース選手権で10得点を挙げ、大会得点王を獲得。初優勝に貢献する。
2007年 中学3年生時に、飛び級でユースに昇格し、そのままレギュラー獲得、日本クラブユース選手権優勝に貢献
2008年 高校1年生でエース番号であるNo.10を背負い、Jユースカップ優勝に貢献
2009年 高校2年生でトップチームに昇格。クラブ史上最年少デビュー記録を更新
2010年 代表経験者揃いの中でシーズン7得点を記録し、高校生Jリーガーの得点記録を更新

ここまでが中学、高校の経歴です。もうお腹いっぱいですね。

毎年何かしらの記録や成績を残していて、本当に凄まじく天才的なプレーヤーだったことがわかります。

2010年のガンバ大阪の中盤は遠藤選手や明神選手など「黄金の中盤」と呼ばれるほどスター選手が勢揃いでしたが、そこでもスタメンを勝ち取り7得点を挙げています。

順風満帆なサッカー選手としてのキャリアですが、海外挑戦では挫折を経験されています。

2011年に19歳でドイツのFCバイエルン・ミュンヘンに移籍を果たし、そこから数年に渡りドイツのクラブを転々としますが、思うような成績を残すことはできませんでした。

バイエルン 公式戦出場は5試合のみ、加入から1年で退団
ホッフェンハイム ドイツでの初ゴールを記録するが、シーズンの後半以降は出場機会が少なくなり1年で退団
アウクスブルク 11試合に出場したものの0得点という成績に地元紙から酷評される
デュッセルドルフ 1年目の前半戦はコンディション不良。後半戦から徐々に出場機会を伸ばす

宇佐美選手自身も「チャレンジという面では成功とは言えなかった」と振り返るように、ドイツで過ごした時間は必ずしも自身が思い描くキャリアを描くことはできませんでした。

ただ、19歳という若さで世界屈指の名門クラブに加入できた事実は、当時の日本サッカー界に大きなインパクトを与えましたよね。

国際的なクラブから高く評価され、獲得を強く望まれたこと自体が特筆すべき成果だったと言えるのではないかと思います。

これまでの歩みをふまえると、10代にして通常では考えられないほど濃密な経験を重ねており、サッカー人生の早い段階で非常に多くの学びを得ていたのではないでしょうか。

 

宇佐美貴史選手の日本代表歴

宇佐美選手は各世代で当たり前のように日本代表に選出されてきました。

U-13日本代表
U-14日本代表
U-15日本代表 2007年 AFC U-16選手権
U-16日本代表 2008年 AFC U-16選手権
U-17日本代表 2009年 FIFA U-17ワールドカップ
U-18日本代表
U-19日本代表 2010年 AFC U-19選手権
U-20日本代表
U-22日本代表 2011年 ロンドンオリンピックアジア2次予選
2011年 ロンドンオリンピックアジア最終予選
U-23日本代表 2012年 トゥーロン国際大会
2012年 ロンドンオリンピック
日本代表 2011年 キリンカップ
2012年 ワールドカップ・アジア4次予選
2015年 キリンカップ
2015年 ワールドカップ・アジア2次予選
2015年 東アジアカップ
2016年 キリンカップ
2016年 ワールドカップ・アジア3次予選
2018年 ワールドカップ

宇佐美選手はサッカー選手として目指すべき国際大会、オリンピックとワールドカップにも出場しています。

フル代表では27試合で3得点の結果を残しています。

日本代表では左サイドをメインで出場しており、宇佐美選手がボールを持つと何かしてくれんじゃないか?というワクワク感がいつもありました。

それだけ私自身も宇佐美選手のプレーを観るのが楽しみだったのかもしれませんし、ボールを持つだけで期待感が持てる選手だと思います。

 

宇佐美貴史選手まとめ

  • 19歳の時にタレントの宇佐美蘭さんと結婚している。
  • ガンバ大阪在籍時に限ると減俸したことがない。
  • 完璧な間合いから織りなすドリブルと圧倒的なキック精度に魅力のある選手。
  • 長岡京SSからガンバ大阪の下部組織に加入、アンダー世代では大会タイトルを総なめ
  • 19歳でドイツのバイエルンに移籍するが、目立った活躍することができず1年で退団
  • 各代表の日本代表に選出されている
  • フル代表では27試合で3得点の結果を残し、オリンピックとワールドカップにも出場

宇佐美選手は30歳を超えベテランの領域に入ってきていますが、まだまだキックの精度などは衰え知らず。

怪我に気を付けてもっと宇佐美選手の天才的なプレーをピッチ上で魅せてもらいたいなと思いました。

 

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  • この記事を書いた人

なめこ

年間100試合以上のJリーグをJ1・J2・J3問わず観ています。気になった対戦カードは配信で視聴し、タイミングが合えば社会人リーグや海外サッカーもチェックしています。地元の京都を愛し、京都サンガF.C.のサポーター歴22年。広い視野で日本サッカーを応援しています。

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